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【2019年11月15日更新】Apple Watchおすすめアプリ10選【Series5対応】

AppleWatchおすすめアプリ10選

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今回は、AppleWatchをさらに便利にするアプリを10こご紹介します。AppleWatchを活用して生活をより便利に、より豊かにしていきましょう!

iPhoneのバッテリー残量がわかる:BatteryPhone

まず一つ目は、BatteryPhoneというアプリです。

このアプリは、AppleWatchからiPhoneのバッテリーを確認できるというアプリです。(同時にAppleWatchのバッテリー残量も確認できます)
AppleWatchSeries4以降のコンプリケーションにも対応しており、インフォグラフモジュラーにて下図右下のように一目でわかりやすい表示が可能です。(Series4・5のみ対応の表示形式です)BatteryPhoneコンプリケーション真ん中の数字がAppleWatchのバッテリー残量(54%)、外側の円と下の小さい数字(100%)がiPhoneのバッテリー残量です。

BatteryPhone(Series3以前)
こちらはSeries3以前でも設定可能な表示です。(文字盤はモジュラーを使用)

さらに、このアプリの優れているところは、この表示方法をiPhoneから設定できるという点です。

中心の数字をiPhoneのバッテリー残量か、AppleWatchのバッテリー残量か選ぶことができます。
BatteryPhonの設定

数字だけではわからなくなってしまう、という人にはiPhoneやAppleWatchの絵文字も表示させることができます。

欠点を挙げるとすれば、バッテリー情報の更新は30分に1度で固定されている点です。
OS側の制約もあるような気がしますが、開発者に要望しています。

また、iPhoneから表示方法を設定するときにもある程度の制約があるので、完全に自分の思った通りの表示は難しいかもしれません。

ダウンロードは以下のリンクからどうぞ。

睡眠分析アプリ:AutoSleep

続いてはAutoSleepというアプリです。

このアプリは、AppleWatchをつけて寝ることで睡眠時間の計測や睡眠の質を計測してくれるアプリです。

このアプリの優れているところは、名前の通り全自動で測定をしてくれるところです。アプリを開き、就寝ボタンを押すなどといったことは必要なく、むしろアプリを起動する必要すらありません。わずかな昼寝でもしっかりと測定をしてくれます。
AutoSleep2
AppleWatchからも確認可能で、上の図のように、睡眠の質もわかります。
また、睡眠中の心拍数もアプリに集計されます。

iPhoneではさらに見やすく結果がまとめられ、過去のデータや睡眠の質をグラフで表示できます。
AutoSleep4一晩AppleWatchをつけていてもバッテリーの消費は10%未満です。
朝の身支度中に充電すれば100%にすることができるでしょう。(就寝中はシアターモード)
唯一の欠点は、海外のアプリなのでやや日本語がおかしいところがあることです。

AppStore のプレビューにさらに詳しいスクリーンショットがありますので以下のリンクからどうぞ。



純正アプリより使いやすい計算機:Calzy

次に紹介するのはCalzyというアプリです。

WatchOS 5まではAppleWatchに計算機機能がありませんでした。

WatchOS 6で純正の計算機アプリが登場しましたが、数字が小さすぎて使いづらいですよね。

そこでこのアプリです。
非常にシンプルですがデザインも美しく使いやすさもすばらしいです。
Calzy正直、私自身AppleWatchで計算機機能なんか使わないし、そもそも小さすぎて使えないでしょ、と思っていました。

しかし、このアプリは使い勝手は良くiPhoneを手放せないときや手元にないときにさっと計算できるので便利でした。

以下、使用動画です。左手での操作でタッチミスもあります。右手の人差し指でタッチをするとほぼミスなく使用できます。

さらに便利なのは、AppleWatchに限らずiPhoneやiPadでも使用できる点です。

iPhoneやiPadでは、計算結果の下に計算式を表示できたり、過去の計算履歴を残しておけたりと標準のアプリにはない機能が備わっています。
iPadには相変わらず純正計算機アプリがありませんので、こちらのアプリをおすすめします。ウィジェットに登録しておくことですぐに計算することもできます

以下、動画でiPhoneでの使用感をご覧ください。

ダウンロードはこちらから

コンプリケーション用カレンダー:Fantastical 2

続いてはFantastical 2というアプリです。

カレンダーアプリとして有名ですね。(特にMac)

私は純正カレンダーの他にもいくつかカレンダーアプリを併用しています。

こちらのFantasticalはAppleWatchのためだけに使用しています。

このアプリの優れている点は、カレンダーの予定とリマインダーを一緒に表示できる点、コンプリケーションに予定やリマインダーのカテゴリーごとに登録してある色のバーやドットで直近の予定をさっと確認できる点です。

言葉では表現しづらいので以下の図をご覧ください。
Fantastical1 Fantastical
「休み」という紫色のものとその下の青いものはカレンダーに登録されている終日の予定です。そしてその下の青い四角(チェックボックス)のものはリマインダーに追加されているものです

このチェックボックスをタップすると実行済みとなります。

2枚目中央、10:50-11:40と書かれているものは時間指定のある予定です。右端に青い線がありますが、これはカテゴリーの色です。

チェックボックスや背景、右端の線の色はリマインダーやカレンダーのカテゴリーのカラーに合わせられています。

私は青が仕事関係、緑がプライベートなものにしています。
(純正カレンダー、リマインダーで設定)

そして、AppleWatchのコンプリケーションが以下の図です。
Fantastical3私はインフォグラフモジュラーの中心にFantasticalを置いています。

次の予定やリマインダーの時刻と内容(14:00 荷物置きに帰る)が表示され、その下には緑のドットと青いバー(横棒)があります。

12   l   14   l   16     というのは時刻で、14時ちょうどに緑色(私の場合プライベートなもの)のリマインダーが登録されていますよ、という意味です。

そしてイベントの時間が14時〜16時のものは、ドットではなく14時〜16時にかけてバー(横棒)になっています。

ダウンロードはこちらから

音楽認識アプリ:Shazam

iPhoneでお馴染みの音楽検索アプリShazamですが、AppleWatchでも利用できます。
AppleWatchは腕についているので、iPhoneからアプリを起動して検索するよりも早く検索することができます

iPhoneで検索しようとしている間に、音楽が終わってしまった・・・ということありますよね。

肝心の精度ですが、店内の雑音の中の小さな音でもしっかりと判別してくれます。
その場で試聴することもできます。(AppleWatchのスピーカーから再生可能)
ShazamはiPhoneよりもAppleWatchで使うことをお勧めします。




Twitterアプリ:Chirp

AppleWatchはTwitter公式アプリがありません。

そこで、こちらのChirpを使うことでAppleWatchでもTwitterを見ることができます
Chirp

はじめにiPhoneからアカウント等の設定が必要となります。
その後はAppleWatchでリツイート、いいねはもちろんのことPro版へアップグレードすることでメッセージの確認、検索、リストの表示までできてしまいます。

Twitter中毒の方は必須ですね笑

家電リモコンアプリ:RemoNK

続いてはRemoNKというアプリです。
このアプリはNatureRemoという家電コントローラーをお持ちの方におすすめです。

AppleWatchから家電の操作ができるようになります。
remoNK


NatureRemoもお勧めのガジェットですので、要チェックです!

 

星座盤アプリ:NightSky

続いてはNightSkyという星座表アプリになります。
星空を観察しながら、「あの星はなんだろう・・・」と思った時に活躍するアプリです。
NightSky1上のように、腕の動きに合わせて今向いている方向の星座を表示してくれます。

また、デジタルクラウンを回すことで、未来・過去の星空を見ることができます。

もちろんiPhoneでも使用可能です。
ただし、星空観察に光は大敵です。できる限り明るい面積の小さいAppleWatchを使用することで、自分の目が明るさに慣れてしまわないようになるでしょう。
※人間の目は暗さに慣れるまで時間がかかります。

明かりは周りの人の迷惑にもなりますからね!

ちなみに、星空観察時の懐中電灯などもカメラなどに影響の少ない赤い光が良いとされています。

実は、AppleWatchの懐中電灯機能にこの赤ライトがあるので、星空観察時はAppleWatchが大活躍です!
下からスワイプして懐中電灯を起動。左に2回スワイプで赤ライトです!
AppleWatch懐中電灯 AppleWatch懐中電灯赤ライト

筋トレアプリ:StreaksWorkout

続いてはワークアウトアプリです。
AppleWatchといえばワークアウトですが、純正のワークアウトアプリには細かな種目がありません。例えば、腹筋や腕立てをしたい時には「高強度インターバルトレーニング」や「伝統的筋力トレーニング」? などで計測しなければなりません。

しかし、このStreaksWorkoutは以下のように細かな種目まで用意されています。
StreaksWorkout1計測中は以下のように心拍数なども表示されます。
StreaksWorkout2この画面の左には終了・一時停止など、右には音楽再生画面があります。
ワークアウトの結果は「ヘルスケア」アプリに連携されます。

自宅で自重トレーニングをされている方におすすめです。

防災情報アプリ:Yahoo!防災速報

最後に、Yahoo!が提供しているYahoo!防災速報というアプリです。

iPhoneには元から緊急地震速報などを通知する機能がついていますが、あの不穏な音が鳴り響くのが嫌なのでオフにして、代わりにこのアプリを入れています。

上記の設定方法は「設定」アプリ>「通知」で一番下にある「緊急速報」をオフにすればあの音はならなくなります。
緊急速報

このYahoo!防災速報は現在地や登録地点において出された、各防災情報を通知することができます。通知できる情報は以下の通りです。
Yahoo!防災速報設定この他、「火山情報」「国民保護情報」「防犯情報」「自治体からの緊急情報」「訓練情報など」があります。とても細かいところまで設定ができるのでありがたいです。
お子さんがいらっしゃるご家庭は、熱中症情報や防犯情報も嬉しいのではないでしょうか。

以下、偶然撮ることができた 防災情報が出された時のAppleWatchの通知の様子です。

以上、AppleWatchにオススメなアプリ10選でした。
AppleWatchを使いこなし、より便利な生活を送りましょう!