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【2020年】Apple Watchおすすめ文字盤カスタマイズ【Series 5対応】

AppleWatchおすすめ文字盤カスタマイズ

現在のAppleWatchには全34種類の文字盤が用意されています。(Series4以降)

さらに、文字盤に表示するアプリ(コンプリケーション)を自由に設定できるので、ほぼ無限に文字盤を設定できます。

そんな中で、AppleWatchを4年使ってきた筆者が、おすすめの文字盤・コンプリケーション(アプリ)の組み合わせをご紹介したいと思います。

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とにかく情報量を:インフォグラフ

インフォグラフインフォグラフとは、アナログ時計と最大8つのコンプリケーションを配置できる文字盤です。
全34種類の文字盤の中で一番多くのコンプリケーションを配置することができます。

最近の一押し文字盤設定です

文字盤からたくさんの情報を得たい人にオススメですが、情報量が多すぎて見たい情報を見つけるのがやや大変なのがデメリット。(慣れれば平気?)
さらに、情報量が多いのでバッテリー消費も激しめです。

そんなインフォグラフですが、私は以下のようなコンプリケーションを登録しています。

インフォグラフ

この文字盤は仕事で使っています。秒針の表示もあるので、正確な時刻を知りたいことの多い私にとってはありがたいです。

ディスプレイがオンの状態ではやや派手ですが、色の変更もできる上にホワイトでも常時ディスプレイオンモードで手首を戻すと、黒メインの配色になり落ち着いた雰囲気になります。

インフォグラフおすすめカスタマイズ

では、コンプリケーションを一つずつ見ていきましょう。

インフォグラフ コンプリケーションの説明
①タイマー ②HeartWatch ③天気(気温)
④バッテリー ⑤FirstSeed Calendar
⑥アクティビティ ⑦AutoSleep ⑧天気

8個中5個純正のコンプリケーションですね。

①はタイマーで、コンプリケーションに設置しておくと2タップでカウントダウンをスタートできるので便利です。作業時間の確保・カップ麺の時間設定など1日に何回も使用します。

③⑧は天気のコンプリケーションです。
朝、Apple Watchを身につけた瞬間に確認しています。天気が怪しい時にはコンプリケーションをタップして、1日の天気の変化を見ています。
※設定によってはバッテリー消費を急増させてしまうので、以下の記事を参考にしてください。

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④はApple Watchのバッテリー残量です。お世辞にもバッテリー持ちがいいとは言えないAppleWatchですので、必須コンプリケーションです。
※BatteryPhoneでは このバー表示ができないため、純正コンプリケーションを使用しています。

⑥はアクティビティで、その日の活動量を確認しています。
ジムにも通っているので、活動量が少ない日は「ジムに行こうかな」と判断することができます。

残る3つは他社アプリなので、個別に簡単な紹介をしたいと思います。

心拍数の表示:HeartWatch

②HeartWatchはAppleWatchのおすすめアプリ記事でも紹介している「AutoSleep」のメーカーが作成した心拍数記録アプリになります。

iPhoneの有料アプリを購入することでAppleWatchでも使用できるのですが、iPhoneのアプリは日本語対応しておりません。ユーザーインターフェイスも使いやすいとは言えません。

しかし、AppleWatchの純正「心拍数」コンプリケーションでは、下図右上のように心拍数の表示をすることができません。
インフォグラフ 純正心拍数コンプリケーション
一方、このHeartWatchは、以下のように1日の最低心拍数と最高心拍数、最近の心拍数が表示されるのでこちらを使用しています。
HeartWatch

HeartWatch. Heart & Activity

HeartWatch

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最強カレンダーアプリ:FirstSeed Calendar

⑤FirstSeed CalendarはiPadおすすめアプリ記事でも紹介し、個別記事でも紹介していますが、リマインダーと予定を時系列で表示できるので非常に便利なアプリです。

このFirstSeed Calendarをインフォグラフの⑤の位置に配置すると、日付と曜日が円形に表示され、上部には次の予定が表示されます。

Fantastical 2は次に紹介するインフォグラフモジュラーではとても良い表示の仕方をしますが、このインフォグラフでは日付と曜日が表示されず、代わりにカレンダーマークが表示されるだけなので外しました。
Applewatch-Fantastical2

FirstSeed Calendar

FirstSeed Calendar

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睡眠時間・質を表示:AutoSleep

⑦AutoSleepは、AppleWatchをつけて就寝すると自動で睡眠時間と睡眠の質を計測してくれるアプリです。

このコンプリケーションでは、設定した睡眠時間を1周として今日はどれくらい睡眠時間が取れたのかが表示されます。

IMG 0880

内側のオレンジの円は、1週間の設定睡眠時間をどれだけ超えることができているかを示しています。
オレンジの円が長いほど、睡眠時間が確保できていることになります。

外側の円はその日の睡眠時間を表しています。
設定している睡眠時間が確保できていれば円が完成します。

AutoSleep Watchを使って睡眠を自動で追跡します

AutoSleep

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ひと目で目的の情報を:インフォグラフモジュラー

インフォグラフモジュラー

続いては、インフォグラフモジュラーという文字盤です。

最大5つのコンプリケーションを配置できます。
先ほどのインフォグラフに比べると少ないですが、こちらの文字盤のメリットは真ん中に大きなコンプリケーションを表示できることです。

一番大事な情報をここに表示させておくことで、ひと目で確認することができます。

ただし、時計はデジタル表示で秒数は表示されません。
そんなインフォグラフモジュラーに以下のようなコンプリケーションを登録しています。
インフォグラフモジュラー
こちらの文字盤も仕事用に使っているのですが、予定の確認をメインにした文字盤です。
時刻も大きくデジタル表示なので、ひと目で確認できるのがいいところです。
今まではこの文字盤をメインにしてきていましたが、最近はインフォグラフに移りつつあります。

インフォグラフモジュラー おすすめカスタマイズ

インフォグラフモジュラー①タイマー ②Fantastical 2 ③天気(気温)
④天気 ⑤BatteryPhone
※右上の日付は表示するかオフにするか選択できます。

①③④が純正コンプリケーションで、②⑤が他社アプリです。

①③④は既に説明済みですので、②と⑤の説明をしていきます。

Apple Watch専用カレンダー:Fantastical 2

②はMacで有名なカレンダーアプリのFantastical 2ですが、iPhoneでもiPadでもMacでも使っていません。

このAppleWatchのインフォグラフモジュラー用にインストールしています。

iPhoneなどで使用していない理由は、単純に使いづらいこととFirstSeed Calendarが最強すぎるからです。

ではなぜApple Watchでは使っているのかというと、このインフォグラフモジュラーのメイン表示で次の予定だけでなく、今後の予定が大まかに把握できるからです。

インフォグラフモジュラー

大きな文字で次の予定が表示され、その下の点や線は今後の予定を表しています
点や線の色は、予定のカテゴリーカラーに合わせられています。
また、予定だけでなくリマインダーも表示できるのでリマインダー ヘビーユーザーの私には嬉しいです。

Fantastical 2 for iPhone

Fantastical 2

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iPhoneのバッテリー残量がわかる:BatteryPhone

⑤はiPhoneのバッテリー残量もわかるBatteryPhoneというアプリのコンプリケーションです。

iPhoneでテザリングをすることが多いので、iPhoneの残量が確認できるのが助かっています。

しかし、情報の更新は30分に1度でiPhoneとBluetooth接続していないと更新できません。セルラーモデルで単体使用していると更新されないのが残念。

BatteryPhone

BatteryPhone

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インフォグラフモジュラーおすすめカスタマイズ②

こちらはワークアウト(筋トレや運動)用の文字盤として使っています。

インフォグラフモジュラー ワークアウト用

インフォグラフモジュラー ワークアウト用①ワークアウト ②心拍数 ③アクティビティ
④ミュージック ⑤バッテリー

こちらの文字盤はすべてのコンプリケーションが純正アプリのものです。

ジムに着いたら文字盤を切り替え、①のワークアウトアプリからワークアウト計測を開始します。

ワークアウトアプリから文字盤に戻っても、心拍数の確認や音楽の変更ができるようになっています。ワークアウト中は①の人が走っているように動いています。

以前は、⑤にBatteryPhoneを設定していたのですが、iPhoneと接続が切れると更新されなくなるため、純正のバッテリーコンプリケーションに変更しました。(AppleWatchだけでワークアウトができるようにするため)

いいとこ取り文字盤:モジュラーコンパクト

モジュラーコンパクト

インフォグラフは情報量が多い分、ひと目で目的の情報を見つけづらいデメリットがありました。

インフォグラフモジュラーは中心に大きなコンプリケーションを配置して、ひと目で目的の情報が得られるが、秒数がわからないというデメリットがありました。

その中間にいる文字盤が、このコンパクトモジュラーなのかなと思います。

右上にアナログ、もしくはデジタルの時計が円形に表示され、下部には大きなコンプリケーションを表示できます。

モジュラーコンパクトおすすめカスタマイズ

私は以下のような文字盤をセットしています。
コンパクトモジュラー1

モジュラーコンパクト配置①天気 ②バッテリー ③Fantastical 2

①②は純正アプリ、③は先ほども登場したFantastical 2です。

右上の時計がデジタルの場合、周りの点が秒数を表します。

コンパクトモジュラー2

コンプリケーションは3つなので やや少ないですが、インフォグラフとインフォグラフモジュラーのいいとこ取りなのではないでしょうか。

番外編:写真文字盤

写真文字盤
最後に、あまり使うことはないですが写真を表示する文字盤も設定しているのでご紹介します。
この文字盤に表示したい写真はiPhoneの「Watch」アプリから設定します。

一応、コンプリケーションも一つだけ登録することができます。
文字盤コンプリケーション時刻とコンプリケーションの位置はこのままだと顔に被ってしまいます。
この表示の位置を上部か下部か、iPhoneから変更することができます。

なお、写真は手首を上げるたびに変わります。画面をタップしても変えることができ、LivePhotosで撮影した写真については切り替え時に動きが再生されます

家族の写真やペットの写真で癒されたい時にこの文字盤にしています。笑

終わりに

今回紹介した文字盤の設定は、私の生活にあったものになっています。

株をやっている人は、インフォグラフモジュラーの真ん中に株価を表示するといいでしょうし、外でお仕事をされる方は降水確率を表示しても良いでしょう。

それぞれの生活リズムにあったコンプリケーションを表示することで、より便利に活用することができます。

便利なアプリを探しているという方は以下のおすすめアプリ記事から探していただいて、自分だけの文字盤を作ってもらえればと思います。

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文字盤の設定方法は、Apple公式サイトのサポートページがわかりやすいのでリンクを貼っておきます。
Apple公式HPへのリンク