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【ワークアウト】ジムでAppleWatchとAirPodsの組み合わせが最高【筋トレ】

Gym×AppleWatch×AirPods.jpg

去年あたりから、日本でもワークアウトブームがやってきてジムに通っている人も増えてきました。

そして、AppleWatchを身につけている人も増えてきたように思います。

さらに、10月にはAirPods Proが発売されました。

今回は、この ジム × AppleWatch × AirPods の組み合わせが、いかに素晴らしいかをご紹介できればと思います。

AppleWatch、AirPodsの順でそれぞれジムでの利点を述べていきつつ、間にAppleWatch×AirPodsの小技を挟んでいきます。

Gym × AppleWatch

やはり、ジムでApple Watchを使うのであればワークアウト測定機能です。

AppleWatchには「ワークアウト」というアプリがあらかじめ入っています。

このアプリでは、様々な種目の測定ができます。

ワークアウト一覧上図は測定できる種目の一例です。

全ての種目を数えると77種類もの種目が用意されていました。
上図にない種目を一部だけ紹介すると、
キックボクシング、サッカー、サーフィン、ダンス、テニス、バスケットボール、スノーボード、縄跳び などがあります。

Apple Watchで測定できるもの

実際、ワークアウトでAppleWatchを身につけているとどんなことが測定できるのかご紹介します。

①経過時間

ワークアウトを開始すると、すぐにストップウォッチがスタートします。
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このストップウォッチを見ながら、インターバルをとることができますね。

また、ちょっと休憩を挟むときには右にスワイプすると、「一時停止」ボタンもあります。
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※ロックはスイミングなど、水中で使用するときに誤操作を防ぐ機能です。

②心拍数

Apple Watchといえば心拍数の測定です。

ワークアウトをしていない時は5分おきに心拍数を測定してくれていますが、ワークアウト中は常に心拍数を測定します。

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Apple Watch Series5の常時ディスプレイオンでも心拍数は更新されます。

記録された心拍数はiPhoneにグラフとして転送されます。
心拍数のグラフ

さらに、ワークアウト終了後も3分間は心拍数を測定し、心拍数の回復時間も確認できるようになっています。

③消費カロリー

ランニングやウォーキング、スイミングなどはAppleが独自に検証をして高精度でカロリーの計算ができるようになっています。

その他の種目についても、動きや心拍数などから消費カロリーを高精度で測定してくれます。

測定された結果は全て、iPhoneの「アクティビティ」アプリと「ヘルスケア」アプリに保存されていきます。下図は「アクティビティ」アプリの画面です。

ワークアウトの記録一覧

④速度・ペース・距離・高度

ランニングしているときには、現在の時速、1km何分ペースかなどを表示してくれます。

設定はiPhoneの「Watch」アプリから「ワークアウト」を開きます。
「Watch」「ワークアウト」そして、「ワークアウト表示」をタップ。

ワークアウトの表示すると、種目ごとに設定ができます。

表示項目の選択一度に表示できる情報は5つまでです。

ランニング、ウォーキング、スイミングなどは移動距離が記録されていきます。

ワークアウト中の表示

ただし、屋内のランニングマシンなどで正確な距離を記録するには、屋外で30分以上の測定をしておく必要があります。
※一歩当たりの距離を測定するためだと考えられます。

さらに、AppleWatchには高度計もあるので 坂道を登った際には登った高さも記録されます。

最新のマシンはAppleWatchに対応しているものもあります。
Apple WatchのGymKitという機能に対応しているマシンは、AppleWatchを近づけると自動で接続されます。
そして、走行距離・ペースなどをAppleWatchに送信してくれます。
Watch os fitness tracker

Seires 5なら手首を返す必要なし

Apple watch series 5 screen dims and brightens with wrist motion 091019
Series 4までは、手首を返すか画面タップ、ボタンクリックをしないと画面がつきませんでした。

トレーニング中は手首を返すことができない場面も多いので、確認したいときに確認できませんでした。
ランニング中にも、手首を返しているのに反応しないということがありました。

しかしSeries 5になり、常時オンディスプレイに対応したので、いつでも確認ができるようになりました。

トレーニング中に時間や心拍数、ペースなどを細かくチェックしたい方はSeries 5をおすすめします。

ワークアウト中の小技

ワークアウトをAppleWatchで測定する際の、便利な小技をいくつかご紹介します。

ボタンで一時停止

ワークアウトを停止するには、右にスワイプして「一時停止」ボタンをタップする必要があります。

ですが、実はデジタルクラウンとサイドボタンを同時にクリックすることでも一時停止できます

もし、一時停止できない場合はiPhoneの「Watch」アプリの「ワークアウト」から設定をしましょう。

ボタンで一時停止

また、スクリーンショットを有効にしていると、その都度スクリーンショットを保存してしまうので注意しましょう。
スクリーンショットを無効にするには、「Watch」アプリの「一般」から設定できます。

スクリーンショットの設定

ワークアウト開始と同時に音楽再生

ワークアウトをするときにBluetoothイヤホンで音楽を聴く人は、ワークアウト開始と同時に音楽を再生させることができます

iPhoneの「Watch」アプリの「ワークアウト」を開き、一番下までスクロールしましょう。
すると、以下のような項目があるので好きなプレイリストを選びましょう。

プレイリストの選択

ワークアウト中の音楽操作

ワークアウト中の画面を左にスワイプすると、以下のような音楽の操作画面になります。
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音量調整(デジタルクラウン)、音楽の早送り曲送りなどができます。

「ミュージック」アプリを開けば、プレイリストやアルバムを選択することもできます。
AppleWatch「Music」アプリ

AppleWatch「Music」アプリAppleWatch「Music」アプリ

トレーニング中にも通知確認

私はジムでトレーニングをするとき、iPhoneは邪魔になるのでバッグの中に入れておきます。

しかし、AppleWatchはiPhoneと接続したままなので、着信やSNS等の通知は届くようになっています。

「メッセージ」(SMS)が届いた際には、第2世代以降のAirPodsがあればメッセージの読み上げをしてくれます。詳細はAppleサポートに記載してありました。

ジム内での通話はマナー違反かと思いますが、着信があったことがわかればトレーニング後にすぐかけ直すことができます。

トレーニングに集中したい人は、おやすみモードにしましょう。
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下からスワイプして、月のマークで「おやすみモード」となり、通知がオフになります。
「ここを出発するまで」を選べば、解除し忘れることもありませんね。
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Gym × AirPods

Training with AirPods
AppleWatchの次はAirPodsをジムで使うメリットを紹介していきます。

フルワイヤレスの利点

Training with AirPods
トレーニング中にイヤフォンのコードは非常に邪魔になります。
かといって、Bluetoothヘッドフォンは大きくて暑くて重いのでトレーニングには不向きです。

やはり、AirPodsのようなフルワイヤレスイヤフォンが最適になってきます。

AirPodsは非常に軽くコードもないのでトレーニング中に気になることはありません。
また、1回の充電で5時間も持つバッテリーを持つので、長時間トレーニングでも問題ないのがいいところ。

充電ケースも小型

AirPodsは充電ケースも小型
本体が小さいことはさることながら、充電ケースが小さいのもAirPodsの特徴です。

ジムに行くときには、何かと荷物が増えてしまいがちです。
AirPodsは充電ケースも非常に小さいので、荷物になりません。

詳細サイズは以下を参照してください。

AirPodsサイズ

AirPods充電ケースサイズ

AirPods Proサイズ

AirPods Pro充電ケースサイズ

音量調整・プレイリスト変更はApple Watchで

Apple Watchで音楽操作

曲送りやSiriはAirPodsをタップすることで使用できますが、音量調整・プレイリストなどの変更はできません。
※Siriに操作してもらうことは可能。

そこで、活躍してくれるのがAppleWatchです。

既に説明はしていますが、音量変更や曲送りは「ワークアウト」画面を左にスワイプすることで操作できます。

プレイリストの変更等は「ミュージック」アプリから行えるので、iPhoneを持ち歩いたり操作したりする必要がありません。

AirPods Proがベスト

カナル型でフィット感アップ

Apple AirPods Pro Expanded 102819AirPodsはインナーイヤー型で特殊な形をしていたため、人によっては痛みを伴ったり、すぐに外れてしまったりしました。

AirPods Proはカナル型と呼ばれる、シリコンのチップを耳の穴に差し込んで使うタイプになりました。

これにより、今まで耳の形に合わなかった人も使うことができるようになりました。

さらに、フィット感が増したことにより、激しいトレーニングでも 汗をかいても外れてしまうことがなくなりました

耐汗・耐水性能

Apple AirPods Pro New Design Case And AirPods Pro 102819AirPodsのデメリットといえば、水に弱いことでした。
※とはいっても多少の汗で壊れることはありませんでした。

そこに、AirPods Proが今年の10月に登場しました。

AirPods Proは公式に、耐汗・耐水性能を謳っています。
防水ではないということで、大雨の中や水中での使用はできませんが多少の水では問題ないということですね。

トレーニング中には汗をかきますので、AirPods Proをおすすめします。
AirPods Proの耐水性能についての詳細はこちらから。

ノイズキャンセリング

AirPods Pro ノイズキャンセリング
トレーニング中、特にハードなトレーニングをするときには、いかに集中できるかが大きな鍵になります。

プレワークアウトやBCAAなどといった、内的なものも大切ですが環境面も集中力に大きく影響します。

周りの声や雑音をシャットアウトできる、ノイズキャンセリング機能を使うことでより集中力を高めることができます。

音楽を再生することなく、雑音のみをシャットアウトさせることで自分の呼吸だけが聞こえる環境を作り出すこともできます。

まとめ

AppleWatchでワークアウトを確認・記録
AirPodsでトレーニング中の環境を整える

トレーニングの質を高めるために、AppleWatchとAirPodsは一役かってくれます。

より高い質でトレーニングをしたいと考えている方に、ぜひ試して欲しい組み合わせです。

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