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【Apple製紛失防止タグ】Air Tagはいつ発売するのか【噂まとめ】

AirTag-1

最近では、16インチMacBookPro、AirPods Proの新製品の発表がありましたが、今回は音沙汰の無くなってしまった紛失防止タグのAirTag(仮)についてまとめていきます。

紛失防止タグとは

Mamorio画像はMamorio

そもそも紛失防止タグとはどのようなものなのか。

すでにいくつかの会社が販売していますが、スマホなどの母艦とBluetooth接続をしておき接続が切れたら通知、なくしたときに音を出して探すなどができる小型デバイスです。

Apple製紛失防止タグ 名前は“AirTag”か

Apple製の紛失防止タグの噂が出てきた当初、製品名はAppleTagになるのではないかと言われていました。

しかし、先日公開されたiOS13.2の中からAirTagという名前が見つかったことからAirTagという名前になることが濃厚とされています。
AirTag on iOS13.2しかし、製品に関する画像があったわけではなく、あくまで名前だけであるため不明点が多いです。

さらに、ロシアの企業が「AirTag」の商標を売却したとのニュースがありました。
売却先はAppleではありませんでした。しかし、Appleはダミー会社を使って動くことがよくあるそうです。
今回の売却先にあたる会社もAppleのダミー会社ではないかとみられています。
参考:MacRumors

どんな機能があるのか

AirTagはiPhoneとBluetooth接続をすると考えられており、iPhone11Proに搭載されているU1チップを搭載するのではと言われています。

U1チップはUWBに対応するためのチップです。

UWBの詳しい説明は省略しますが、このUWBを使うことによってデバイス同士の位置関係を誤差10センチ単位で把握することができるようです。

このUWBとARを使うことによって室内のどの辺にあるのかを視覚的に理解できるようになるそうです。

また、既存の製品にも備わっているように、サウンドを再生することも可能になるでしょう。

バッテリー交換式か

Mamorioなどの他社製紛失防止タグデバイスには、小型なため電池の交換が難しく、使い捨てのものもあります。

しかし、AirTagはバッテリー交換式なのではないかと考えられています。

その根拠となるのは、先ほどの画像にある「BatterySwap」というデータです。
AirTag on iOS13.2Batteryはバッテリーですね、swapは交換という意味があります。

したがって、AirTagは使い捨てでも充電式でもなくバッテリー交換式なのではとみられています。(他にバッテリー交換式デバイスも販売されていないですし)

いつ発売されるのか

10月末に発売されるとみられていたAirTagですが、音沙汰なく2020年を迎えてしまいました。

しかし、iOS13.2の中にデータが含まれていることを考えると近々発売されるのではないでしょうか。

発売しない製品のデータをiOSに含めたまま公開することは考えにくいです。

では、なぜ10月中に発売しなかったのか。
私の推測ですが、AirPods Proに注目させるため、Apple TV+を控えていたためなのではないかと考えています。

次の新製品発表があると噂されているのが、3月下旬です。
毎年、Appleは3月にスペシャルイベント(発表会)を行っています。

昨年はApple TV+とApple Arcade、一昨年は無印iPadの発表がありました。

今年は、昨年中に発売のなかったiPad Proなども噂されています。

ここで発表されるのではないかと見られています。