Apple Watch

ダンス指導はiPhoneやAppleWatchを使うと効率的になる!

AppleWatch ダンス指導

皆さんは、ダンス指導の時の音楽どうしていますか?

CDを再生して、指導の度に止めに行ってますか?

iPhoneとApple Watchを使うことで、移動せずとも瞬時に音楽を操作し指導に集中できることをご存知でしょうか?

Apple Watchがなくても、ある方法を使えばiPhone(スマホ)だけで簡単に無線操作ができるようになる方法もあります。

ダンス指導における、Apple Watchの有効活用法をご紹介します。

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Apple Watchは音楽の操作ができる

まず、Apple Watchを使っている方に向けて説明していきます。

Apple WatchはiPhoneで再生中の音楽の音量、再生停止、早送り、巻き戻しなどの操作ができます。

iPhoneで音楽を再生すると、Apple Watchに以下のような表示が出ますよね。
AppleWatchMusicMark
この再生マークをタップすると、音楽の操作ができるようになります。
AppleWatchMusicControl

この機能を使って、ダンス指導中にサッと音楽を止めたり、巻き戻したりすることができます。

iPhoneは放送機器に接続する

では、具体的にどうするかというと、母艦であるiPhoneを放送機器に有線で接続します。

iPhone7以降はステレオミニジャックがないため、変換アダプターが必要です。
Lightningto3
iPhone 11などは変換アダプターが付属していないため、購入する必要がありますね。

このアダプターにAUXケーブルをつなぎます。

そして、反対側を放送機器に接続すればiPhoneで再生する音が流れます。

しかし、放送機器の入力端子がミニプラグでなく、標準プラグの場合が多いです。

その場合には、ミニプラグから標準プラグへ変換するアダプタを使用しましょう。

これらを繋ぐと以下の図のようになります。
Auxset
これで、AppleWatchからiPhoneの音楽を操作できるようになりますが、注意点もあります。

Apple WatchとiPhoneの接続距離は約10m

つまり、これ以上離れると操作ができないということです。

学年全体で指導する際などにはお気をつけください。

Apple Watchがない場合

Apple Watchをお持ちでない方は、iPhoneを放送機器に接続するのではなく、Bluetoothレシーバーを接続しましょう。

そして、iPhoneとBluetoothレシーバーを接続し、iPhoneで直接音楽を操作します。

こうすることで、無線で音楽の操作をすることは可能です。

AppleWatchは一番安いモデルでも19,800円ですが、Bluetoothレシーバーであれば2,000円ほどでそれなりのものが購入できます。

ただし、充電がこまめに必要なことと、接続に手間がかかるのがデメリットです。

こちらも、変換アダプタやAUXケーブルが別途必要になります。

もちろん接続距離も10mほどです。

まとめ

今までは、他の先生に音楽の管理をしてもらったり、自分でいちいち操作するために移動したりしていたものが、手元で簡単に操作できるようになります。

これにより、無駄な時間がなくなり、練習時間が増える・子どもの集中力が続くなどのメリットが得られると思います。

是非お試しください。