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【2020年】仕事で使うならどのiPadがおすすめ?【iPad仕事術】

仕事で使うならどのiPadがおすすめか

仕事では4年以上iPadを活用し、今までに10台ものiPadを使ってきた私が、仕事に最適なiPadはどれなのかを解説します。

こんな人に読んでほしい!

iPadでメモや予定管理をしたい
出張や営業がそれなりにあるのでiPadを持ち歩きたい
iPadで仕事を効率化したい

仕事におすすめiPadアプリ
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結論:iPad○○がオススメ

現在、iPadは小さいものから順に 7.9インチ、10.2インチ、10.5インチ、11インチ、12.9インチが発売されています。

iPad全サイズ比較

名前は左から、iPad mini、iPad、iPad Air、iPad Pro 11インチ、iPad Pro 12.9インチです。

結論から言ってしまいます。

結論

仕事で使うならiPad mini!

特に、Apple Pencilに対応した第5世代iPad mini(現行モデル)がオススメです。

以下、iPad miniをオススメする理由について細かく説明していきます。

他のiPadと比較

なぜiPad miniがいいのか、他のiPadと比較しながら説明していきます。

まずは、以下の表をご覧ください。

iPad miniiPadiPad AiriPad Pro 11′iPad Pro12.9′
ディスプレイ
サイズ
7.9インチ10.2インチ10.5インチ11インチ12.9インチ
高さ203.2mm250.6mm250.6mm247.6mm280.6mm
134.8mm174.1mm174.1mm178.5mm214.9mm
厚さ6.1mm7.5mm6.1mm5.9mm5.9mm
重量
(セルラー)
300.5g
(308.2g)
483g
(493g)
456g
(464g)
471g
(473g)
641g
(643g)

画面が大きいほど作業効率が高まりますが、筐体サイズや重量が上がります。

仕事で使うとなると毎日持ち運ぶ必要があります。

持ち運ぶ荷物の量や、重さは最低限に抑えたいですよね。

重量で見ると、圧倒的にiPad miniが軽いのがお分かりいただけると思います。

それでは、iPad mini以外のiPadを一つずつみていきましょう。

iPad

iPad 7th
無印のiPadはいわゆるエントリーモデルです。

iPadはコストカットのため、以下のような差があります。

iPadiPad mini
CPUA10 Fusion
M10コプロセッサ
A12 Bionic
Neural Engine
M12コプロセッサ
最大ストレージ128GB256GB
フルラミネーションディスプレイ×
反射防止コーティング×
広色域ディスプレイ(P3)×
True Toneディスプレイ×
バックカメラ8MP8MP
ApplePencil
Smart Keyboard×

スペック上の大きな差はCPUとディスプレイです。

iPadのA10 FusionチップはiPhone7と同じ世代のCPUですね。

フルラミネーションディスプレイではないので、液晶からガラス表面まで大きな隙間がありiPhoneに慣れていると違和感があると思います。
IPadDisplay
そのほかの反射防止コーティングなどは、言われなければわからない程度かと思います。
しかし問題は、

iPadの中で一番厚さがある(7.5mm)
重量も11インチiPad Proより重い483g(493g)もある

という点です。

持ち運ぶ機会が多い、手帳のようにサッと使いたい方にiPadはおすすめできません。
持ち運びの機会が少なく、資料を見るくらいなのでとにかく安く買いたいという人にはいいかもしれません。

iPad Air

iPad Air
iPad AirはiPadのスペックを強化させたモデルです。

ディスプレイ性能、厚さも問題ありません。

CPUもA12チップを搭載しており、申し分ありません。

しかし、大きさと重量はサイズが大きいのでどうしようもありませんね。

持ち運ぶ機会が少なく、ある程度の作業スペースを確保したい(PCライクに使用したい)方にはおすすめの機種です。コスパも優れていると思います。

iPad Pro

iPad Pro
iPad Proには11インチ12.9インチがあります。

iPad Proは “Pro” という名前がついているように、iPadシリーズの中でも最高スペックです。

確かにスペックは素晴らしく、ノートパソコンに匹敵する性能ですが、ネックなのはその値段です。

最低価格は11インチの84,800円 最高価格は12.9インチの176,800円
パソコンが買える値段です。。

また、他のiPadと同じようにサイズも大きいため持ち歩きには不向きで、手帳ライクな使用はできません。

がっつり文章作成、映像作成、画像編集、イラスト制作などをしたい方にはオススメです。

私は現在この12.9インチiPad Proを使っていますが、動作にもたつきは一切なく快適そのものです。

iPad miniのサイズ感が最高

9.7インチ(現行10.2インチや11インチサイズ)のiPadを3年ほど使っていたことがありますが、じっくりと使うには小さく、持ち運びをするには大きいという微妙なサイズ感でした。

ビジネスなどの仕事で使うとなると、持ち運びが多くなるのではないでしょうか。

さらに、立ちながらの使用やちょっとしたメモに使う場面が多くなると思います。

出張や営業などの出先でサッとメモをしたり、予定を確認したりするには手帳サイズがベストです。

iPad miniは、A4用紙と並べると以下のようなサイズ感です。ほぼA5サイズですね。

また、ある程度の手の大きさがあれば 以下の画像のようにガシッと掴む事もできるので、ApplePencilで書きこむ際にも非常に使いやすいサイズです。
iPad mini片手持ち

机の上においていても邪魔にならず、卓上カレンダーのようにも使えます。
FirstSeedCalendar

重量も軽いので、特に使う予定がなくても鞄に忍ばせておけます。

クラッチバッグやウェストバッグなどの小さいバッグにも入ります。
iPad miniは小さい鞄にも入る

iPad miniは小さすぎる?

iPad mini
ここまで小さいと使い勝手はどうなのか、と不安になりますよね。

確かに、A4サイズの書類データにそのまま書き込むとなると小さいですが、基本的にiPadのアプリは拡大表示ができます。

細かなメモをしたい時には、一部分だけ拡大して書き込むことができるので問題ありません。

ビジネス書や小説などを読むサイズとしても最適なサイズです。

通勤中の読書にも使えます。

ただし、雑誌をフルサイズで読むのは厳しいです。。

専用アプリで拡大しながら読むと良いでしょう。

実はiPhone Xsと同等のスペック

A12

iPadはA10チップなのに対して、iPad miniはA12 Bionicチップを搭載しています。
iPhone Xsと同じチップです。

iPhone 11 ProのA13チップにも引けを取らない優秀なCPUですので、高負荷を与える動画編集などでも、サクサク動作してくれます。

また、そのようなアプリを使わない方でも、長い間使えるiPadとして活躍してくれると思います。

まとめ

以上の理由から、仕事で使うiPadにはiPad miniをオススメします。

ですが、やはり実際に触ってみないとわからない部分も多いと思います。購入前には必ず実機を触りましょう!

出先でWi-Fi接続しなくてもひらけば直ぐ使えるので、持ち歩きが多い方にはセルラー版の購入をおすすめします。

SIMは格安SIMで十分です。おすすめは、爆速インターネットで有名なnuro mobile
データSIMの2GBで700円です。

仕事におすすめiPadアプリ
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