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【Numbers】iPadで時数集計表を使おう!【無料アプリ】

Numbersポップアップメニューの設定方法

皆さんは時数集計はExcelで計算しているでしょうか?

私はしていません!笑

代わりにiPadのNumbersを使って集計しています。

NumbersはAppleが配信している、無料の表計算ソフトです。

無料ですが、時数集計をするには十分すぎる機能があるので、ご紹介させてください!

時数集計表

今回は、ICTeacherで販売されている時数集計表を使用しますが、SUMやCOUNTIF関数が使える方ならば自作できると思います。

この記事で扱う時数集計表は以下のようなものです。
時数集計表
教科名をカウントして、下の表に集計してくれるというものです。

ポップアップメニュー

しかし、このままではいちいち教科名を記入する必要があり、面倒です。

Excelは、リストから選択できるように「入力規則」というものがあります。

Numbersでは、似た機能で「ポップアップメニュー」というものがあります。

ポップアップメニューにしたいセルを選択し、右上の「ハケ」ボタンをタップします。
ポップアップメニュー作り1
そして、「フォーマット」タブから「ポップアップメニュー」を選びます。

ポップアップメニュー作り2
すると、項目を登録することができるので、教科名を記入していきます。

選択前は空欄がいいと思いますので、「初期値」は「空白」をオススメします。

あとは、同じようにポップアップメニューにしたいところへコピペすれば完了です。
ポップアップメニューはコピペできる

すると、以下のように2タップで教科が登録できてしまいます!
ポップアップメニュー設定完了

まとめ

NumbersはExcelほどの機能はありません。

しかし、iPadで無料で使えるという最大のメリット、そしてこれだけ使える機能性があります。

iPadで教師の仕事の大半をこなすことができる日も近いのかもしれませんね!

ご紹介

今回使用した、時数集計表はICTeacherというストアで販売されています。

ポップアップメニューはご自身で設定が必要ですが、日付や時数集計関数は組まれています。

300円という安さなので、気になった方は以下のリンクからどうぞ!

時数集計表を購入された方へ

学期が1学期から2学期へ変更となった場合にどのように変更したら良いか、以下のボタンを押すと表示されます。

時数集計表の学期変更手順はこちら

学期変更手順

ICTeacherで販売されている時数集計表の学期を、1学期から2学期へ変更する際の方法をご紹介します。

変更する箇所は以下の画像の赤枠内の3列です。
学期変更1
まず、「今週実施予定時数」と「1学期予定時数」ですが、こちらは数式を削除して新しい予定時数を直接記入してください。
時数集計2

次に、真ん中列の「1学期実施時数」ですが、こちらは以下の画像のように、数式の前半部分を削除してください。
学期変更3
一番上のセルを変更したら、あとはコピーして以下のセルに貼り付ければ完了です。

この週以降は全て自動で変更されますのでご心配なく。